テニヌの玉子様

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いすのささんのネタパク


エンさんが「格下の奴」を囲い込む現場を目撃した話。


いすのささんはもともと私のフォロワーさんでした。
炎上より少し前に私が「樺跡は童話や絵本と親和性が高いからパロにしやすい」と呟いた時、いすのさんからも同意され、その会話の中で『100万回生きたねこ』を樺跡でパロディーにしたら面白いかもといった話になりました。


記憶違いでなければ私が言いだしっぺです。会話の後すぐに私もこの絵本のパロに着手したからです。
仮にいすのささんからの発案であれば、過去にネタパク(に近い食い違い)でトラブルになったことがあったので描きはじめたりはしませんでした。
しかし結果は、いすのささんの方が先に作品にしてpixivに投稿しました。


ネタパクやネタ被りに目くじらを立てたりはしないので(これらは著作権では争えません)、いすのささんに先を越された時は何とも思いませんでしたし、むしろ私よりいすのささんの絵柄の方が原作にあっていて、これでよかったと思いました。


しかし、この作品が投稿された直後、エンさんがいすのささんのこの作品をツイッターで取り上げ絶賛してました。
時期的には、ブロックの件で私と揉めた直後だったと思います。

こういう作品にふと出会えると、このCP好きになってよかったと心の底から思います。素敵な作品ありがとうございます。あと数回泣いてきます

私にとって『100万回生きたねこ』は人生で一番大事なことを教えてくれた、かけがえのない宝物のような絵本でした。


「最後の最後まで行動すべてが気持ち悪い人だった」と平気で言うような人が、どの口で『100万回生きたねこ』を褒めるのだと思いましたし、誰もが知ってるくらい有名な絵本ですが、エンさんの口ぶりから見ると元ネタを知らない印象でした。


炎上後、いすのささんは私から去り、エンさんと交流をはじめました。
前後に去っていったフォロワーさん全員に、謝罪サイトの連絡をしていたため、いすのささんにも同様の連絡をしました。
その時、遅まきながらこの作品の感想も添えました。


しかし、いすのささんからのレスは「もう連絡してこなくていい」といったそっけないものでした。


いすのささんはエンさん側にいったことについて咎めるつもりはありません。
ネタパクについても、アイデアには著作権がありませんから、これについても咎めるつもりはありません。
しかし、元ネタ発案者の自分にとって、かけがえのない大事な絵本が、いすのささんの態度によって不用意に穢された気がしたのは事実です。


この件で私が思ったのは、2ちゃんでパクリだトレースだと叩いている腐女子の大半は、もともとは人間関係からくる私怨ではないかということでした。


何故なら私がいすのささんの態度一つで、咎めることもできないネタパクだけで、嫌な記憶に変えられてしまったのですから。

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