テニスの玉子様

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フォロワーのユダさん

フォロワーのユダさん

2014年の暮れ、当ブログの前身にあたるブログは炎上したアカウントのユーザー名を変えてTwitterと連動して更新していました。
ブログ記事の更新をツイートしたものをジャンル垢(以降テニス垢)でしたところ、専スレは落ちていましたがジャンルヲチスレに以下の書き込みがされました。

598:名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! 2014/1 19:48 HQ8Vm7gJY
htkスレ誰か新しく立ててくれないかな
クッソ痛いツイとそこから行けるブログが香ばしすぎてヤバイ
反省なんぞ微塵もする事なく未だにあんな燃料ドバドバ垂れ流しにする弗今まで見た事ねーわ

花田さんのフォローを外してから、ジャンル垢のツイートの流出は少なくなっていたものの(というより、プロバイダ訴訟に移行した時点で元の専スレ住民は消えてしまったので)、もう一人疑っていたフォロワーがいました。(文中に登場する私のアカウントは全て鍵付きの非公開アカウント)


その方のお名前は非公開にさせてもらいます。彼女は炎上した旧垢から相互フォローだった樺跡好きの方です。旧垢では特に仲が良いわけでもなく、炎上後も彼女は私に何も言いませんでした。
しかし、私との関係がグレーのままのフォロワーは彼女だけだったため、この書き込みをきっかけに初めて話しかけてみました。事情により彼女のメールは非公開にさせていただきます。

私から最初のメール

去年からフォローしていただき、新垢になってからもフォローいただいている長いお付き合いになりますが、この度は失礼を承知で、とある件についてお話させていただければと思います。


私としてはフォロワーさんを疑うこと自体嫌ですし、される側も嫌な気持ちになるのは百も承知で、今の状況からナイーブな問題であるため、先にお話を通してから対応させていただこうと思い、突然ではありますが、連絡させていただきました。


ここまでで何の話についてかは、お察しいただけたかと思われます。以前、本垢(ジャンル不問の身内垢)もフォローしていただいてましたが、その頃、何度か本垢のツイートを何者かによって専スレに持ち出されました。
そこで両方の垢をフォローしている唯一のフォロワーさんが○○さんしかおらず、一連のトラブルの経緯の一部始終を見ていたのも○○さんしかいなかったことから、本垢のフォローを試しに外させていただきました。


その後、実験的に何度か本垢で某所の住民を煽るようなツイートをして、スレの反応を見ていましたが、○○さんのフォローを外した直後から、本垢でのほぼ名指し状態の煽りや愚痴ですら専スレに晒されることはなくなりました。
以降はテニス垢のツイートだけが流出するようになりました。


テニス垢のフォロワーに名無しがいると判断し、今度はテニス垢でスレ住民を煽るようなツイートをしました。すると、その都度、それに関する私あての愚痴が書き込まれるようになりました。


名前を変更し、旧垢を公開垢として運営しはじめたのは9月です。その時に一度、本垢とテニス垢でアカウントの宣伝をしました。しかしこれは何故か専スレでスルーされました。
公開垢を運営して数ヶ月が経ち、始めて先日(2014年暮れ)、公開垢のツイートを本垢とテニス垢にリツイートしました。それが12/1のことです。覚えている限り、その時のタイムライン上に○○さんがいらしたように記憶しています。


直後から、今度はジャンルヲチスレに私の話題がはじまり(前段の書き込み)、中傷含めた書き込みが再び開始されました。
これ以上は説明しなくても、ご理解いただけると思います。状況証拠の段階で、どうしても○○さんを疑わずにはをれないのです。
もちろん十分に失礼なことを伺っていると承知でお話をさせていただいております。


他に理由があるとすれば、私を叩いていた人のほとんどが、樺跡に関わっているであろう名無しが多かったこと、今のテニス垢のフォロワーのほとんどが樺跡の人はいないこと、そして少数の樺跡さんの中で以前からこの件を知っていて、私と相互フォロー以上の関係がないこともあげられます。


自衛も兼ね、今までに疑わしい人(花田さんのこと)には簡単に事情を説明して、お別れさせていただいてきました。持ち出す側にとっては、軽い気持ちかと思われますが、私が訴訟中の身の上であることを考えても、不謹慎な行動をする方との関係はこちらからお断りしたいのです。
不快だと思われながらも、表向きは素知らぬ顔でフォローされ、ヲチだけならまだしも、某所で中傷までするような方はこちらから遠慮したいのです。


疑うなんてひどい!ブロックします!でも構いません。とぼけるのもそれはそれでありです。
もしくは、これを機会に今年に入ってからのトラブル(エンさんとの確執、Togetterでの炎上、私への匿名の嫌がらせ、ヲチスレなど)に関する率直な意見や感想を聞かせてもらっても構いません。


今後もフォローしあうことになったとしても、私はあの場所(=2ちゃんねる)を定期巡回してますので、似たようなことが再度起これば、やはりまた○○さんを疑うことになってしまうと思います。
長くなり恐縮ですが以上です。急いでおりませんが、できればお返事をお待ちしております。

1度目の返事

  • 専スレは見ていたが書き込みはしてない
  • ジャンルヲチスレの存在は今知った
  • トラブルがあったことも知ってたが、内容は分からない
  • 自分が不安材料ならブロックしてほしい

私から2度目のメール

お答えにくい内容だったと思われますが、お早い回答をいただき、そのことについてまずお礼を申し上げます。
専スレに関して見ていたことについては、正直にお答えいただきありがたく思っております。


前のメールても書いたとおり、12月最初に本垢とテニス垢の両方にリツイートした結果、ジャンルヲチスレに私のことが書き込まれ、タイミングと状況が一致し、さらに(書き込む疑いのある)条件を満たしていたのが○○さんしかいなかったので、失礼を承知でお伺いしたわけですが、それについて「知らないし書いてない」とのことで、いったんはそれで了解したものの、今のところ他に心当たりのあるフォロワーさんがいないのも事実です。
テニス垢のフォロワーさんは20人ちょっとしかいません。その中のいくつかはbotです。つまり、私のタイムラインを見ているのは実質十数人程度です。


本垢は50名以上のフォロワーがいますが、全員と顔見知りなわけではありません。ですが、どうしてその方達ではないと断言できるかというと、それはとても単純な理由です。
この件に全く興味がない人しかいないからです。
興味関心がある人しか、専スレを覗いたりしません。今まで私は何の根拠もない人を無闇に疑ったことはありません。(「書き込み騒動」の時もすべて)これこれこうだから、こうではないかというスタンスでした。


書き込みを認めたら、とんでもないことになるのではと危惧していらっしゃるのなら、その心配はいりません。私の希望は「書き込んだか否か」、それだけなのです。
書き込みをしたのであれば、正直に書いたと言って下さった方が全然印象がいいです。
むしろ、知らない書いていないと言いながら横流ししつづける方がよほど悪質だと思っています。


それと、いただいたメッセージから私を珍獣か何かのように思われている文面がありました。
「私の動きに興味がある」とのことですが、これはどういう意味でしょう?
同人でしたら続けるつもりですし、それとは別件で訴訟も進めるだけです。
ジャンルを去る、もしくはネットから姿を消すのを待っているということでしたら、それはありません。何故なら、姿を消したりすれば、今までの自分の主張を否定することになりますし、名無しの意見を肯定することになるからです。
そうした方面にしか興味がないのであれば、訴訟については今後テニス垢で言及しませんし、同人もやめませんし、ジャンルも移動する予定はありませんので、フォローをつづけるのは無駄かと思います。


○○さんが専スレを見ていたとき、名無しと同意見であれば私とは理解しあえないと思います。
○○さんとは、ネット以外のつながりはないですし、声も顔も知らない間柄です。
そうした少ない情報量で、炎上の件もスレの内容により、私に対する先入観を植えつけられているのであれば、私はそれを払拭するために開示請求に踏み切りました。
そうした私のシリアスさや切実さを理解できないのなら、フォローを外していただくことが、意思表示になると思います。
疑ったまま前提にお話させていただきましたので「本当に」無実であれば、この内容はたいへん不愉快だったと思います。
しかし、現在の立場上、こうなってしまうのは致し方ないとして、ご容赦いただければと思います。長くなりましたが以上です。

2度目の返事

  • スレに書き込みをした
  • 最初から自分が怪しいと気づいていたのではないか?何故、今まで相互になっていたのかその方が信じられない
  • 興味があるというのは訴訟の結果だ
  • 自分はブロックしようと思ってない。だがそちらがブロックして構わない

私から3度目のメール

お返事ありがとうございました。
書き込みの件ですが、正直に教えてくださって嬉しく思っております。打ち明けることは勇気がいったかと思いますが、その勇気に感謝しています。本当にありがとうございました。
私としてはどの書き込みかといったことに関して、これ以上の追求をするつもりはございません。


いただいたメールの質問に対し、順にお答えしていきます。
現在のテニス垢の前身だった「偽装垢」を作った当初、(エンさんとの件を通じて)「鳩子」として交流することに疲れ果てていたこと、「鳩子」である以上、誰も相手にしてくれないのではないかといった不安から最初は名前を隠していました。
私であることを気づかれながらでも、別人のフリをして、樺跡の方たちと以前のようにやり取りができればなといった希望的観測がありました。
ですがフォロリクを出してすぐに、「私らしき樺跡垢にフォローされた。気持ち悪い」「まだ樺跡にすり寄ろうとしてるなら図々しいにも程がある」と書き込まれました。


フォロリクを出したのは、すべて旧垢(炎上したアカウント)で相互フォローしあっていた樺跡さんだけです。しかし、鍵垢の方からはほとんど保留扱いにされた挙げ句、専スレでの罵倒もはじまり、もはや味方がいないことを知りました。
つまり、結果として「様子伺い」になってしまったのであり、当初の目的はむしろ逆だったわけです。


書き込み騒動で、デチとネットを介し話した際に(チャットのようなもの)、「偽装をやめて正体を明かすこと」を約束しました。
ですから、他のフォロワーさんからすれば事情を知らぬまま、いきなり「鳩子」であったことを名乗ることになってしまい驚かれたと思います。それについては説明不足のままにしており申し訳ありませんでした。


テニス垢に紛れている名無しの炙り出しについては、フォロワーの少なさの割に専スレにツイート内容が流出していることから「中立」を装い、現在、私と対立している樺跡さん(名指しで登場している人たち)もフォローされている方がおり、○○さんもそのリストに入れて、疑っていたにすぎません。


しかし、「疑い」だけで証拠もなく、無闇に人を疑いたくない。そういう思いから、これまでブロックはしませんでした。
私は本来、人を疑ったり嫌ったりすることは好きではありません。この間に絶縁した樺跡さん達のことも、みな信じたかったし信じていたかった。
ですが、結果としてことごとく裏切られ、死体蹴りされ、その反動から強い猜疑心が生まれました。それでも関係のない人まで巻き込んで、ネガティブに突っ走るのはよくないと、無闇にブロックするような行為は好ましくないと考えました。誰が味方で誰が敵か分からない状況で、Twitterを運営してきました。
そうした中、唯一できることは、フォロワーの中にいる名無しに向けて、煽るようなことを書いて横流しさせ、まだいることを確認するくらいでした。


○○さんは疑惑のうちの一人だったので、気づいていなかったかもしれませんが時折、「メッセンジャー(名無し)さん向けにツイートするのでよろしく」とタイムラインでツイートした後、@TOSで名無し宛てに話しかました。
話しかけた最後は9月末です。
代理人からの連絡で、書き込み主がある程度割り出され、元フォロワーで樺跡の同士であった邪々丸を起訴することになるのかと思ったら、膝から力が抜けるほど落胆しました。


その時TOSから「法を犯すほど憎まれるようなことをした覚えはない。少なくとも3回は謝罪した。でも、この罪のせいで、彼女はその先の人生が潰れるかもしれない。
だとしても、家族を巻き込み人生を賭けるほどのことだったのか?
きっとそうじゃない。そうじゃないから本当にやりきれない。
名無しさん、あなたに少しでも人間らしい感情があれば中傷はやめてください」と。
しかし数日後、再びテニス垢のツイートが晒されました。(花田さんによる鍵垢ツイートのスクショ晒しのこと


○○さんがTOSを見ていたかどうかはともかく、人の人生がかかっているのに、どうしてその深刻さを理解できないのだといったやりきれなさから、いったんは削除した本垢を復活させ、名前を変更し公開垢として始動させたわけです。
「あの場で私を中傷したうちの一人が確実に開示請求に晒される。それが樺跡の、過去に相互フォローしあっていた人物だとほぼ確定したこと」を、名無しに伝えるためと、これ以上この件に無関係なテニス垢のフォロワーを不信に思わせるツイートをしたくなかったために、場所を変えて発信することにしたわけです。


見れなくなったブログとツイッターですが、ジャンルヲチスレで騒がれたことをきっかけに、ブログでは相手をハンドルネームで名指ししていたことから、それらを(関係のない部外者の)名無しからの被害から守るため、いったん閉鎖させました。
既に彼女らと縁を切っていますし、この先連絡を取ることも一生ないと思いますが、非合法な制裁を加えたくて、ブログを作ったわけではありません。落ち着いたら同内容のブログを再開するつもりです。
実際はブログそのものは削除しておらず、単にURLのアドレスを変更しただけです。ご希望でしたら今のアドレスをお伝えします。
ツイッターに関しては、一定の役割を終えたと思っているので再開は考えておりません。


「書き込み騒動」で同じ内容の質問をした樺跡さんたちは、それ以前から頭ごなしに批判していたのに、私からのメールを受け取っただけで発狂されました。
ですから○○さんに、最初のメールを送った時、返事はこないままブロックされると思っていました。
しかし返事をいただき、誠実さも見せていただけたことで、まだこういう人がいたのかと感謝しています。


すべての発端はエンさんのブロックでしたが、見覚えのない容疑をかけられ、悪者にされた挙げ句、排斥された時の悲しみを少しでも分かってくれる人が、樺跡の中にもう少し多ければ、憎しみの連鎖は止まったと思います。


はじめに書いた通り、無闇に疑ったり、理由もなく嫌ったり憎みあったりすることは、自分は好きではありません。ですが、この後ブロックするかどうかの判断に関しては、お任せいたします。

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