テニスの玉子様

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愚痴垢をめぐる冒険

まとめ記事」でエンさんのリプで指摘された「悪口を言われたツイッターアカウント」ですが、そもそも私は愚痴垢など持っていません。しかし、Togetterのまとめでは、私の返信が誤解を生んでしまったため、エンさんのいう愚痴垢と私の指したROM垢の同一性について再検証しました。

連名である必要性

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@hatoko7 @htkrom*1
あと、ツイッターで愚痴垢を作って人の悪口を言う場合、 鍵をかけてCP名だけでなくキャラ名も伏せることをオススメします。 でないと通常検索に引っかかりますので簡単に本人に届いてしまいます。 今後他の方を中傷する際には是非参考にしてくださいね。

「@hatoko7」は当時の私の本垢(のちに炎上)であり、「@htkrom」はエンさんからのブロックを受けて、この件で説明を求めるために最初に使ったアカウントです。
「@hatoko7」はエンさんからブロック済み、「@htkrom」はリプを飛ばした直後にエンさんから問答無用でブロックされました。


しかし当時、今でも使用している匿名の「ROM垢」を私は所持しており、エンさんのリプにある愚痴垢(ではなく、単なるROM垢です)を、このアカウントのことを指しているのかと思いました。
なぜ私が誰にも教えてないROM垢を持っていることを、関係も希薄なエンさんが知っているのか不思議でしたが、そのアカウントを前提にし、次のように回答しました。

私はROM用のアカウントを持っていますが、このアカウントはフォロワーさんすら知りませんし、匿名で運営してます。私自身、フォローもしてません。


どうしてそれが私のものであると特定できたのでしょうか?
あなたがおっしゃっる「あなたへの悪口」とはいったい何のことですか?


公開にしていた時も、そのアカウントで特定の個人を中傷した覚えは一度もありません。あなたが目にしたとおっしゃるツイートが、私のものである限り悪口は思い込みでしかありません。*2

私から話しかけた捨て垢すべてを問答無用でブロックしたエンさんから、ここに登場するアカウントはブロックされていませんでした。


何もかもをブロック芸人のようにブロック対応していたエンさんが、悪口を言われたとするアカウントをブロックをしないのは、おかしすぎやしないか?
私がエンさんの立場でしたら、悪口のツイートはスクショに収め、さらにアカウントはブロックします。
相手が「言いがかりだ」と喚けば、スクショを提示するでしょう。
ここまでするのは周到すぎるにしても、エンさんが肝心なアカウントだけを、ブロックしてないという手落ちは、私の中で最大の謎となりました。


しかし、リプによる返事からも分かるように、これ以上食い下がっても何も出てこないと判断した私は、謎を一人で抱え込むことになりました。

蒼月さんの誘導尋問

炎上直後からはじまった蒼月さんとのメールのやり取りの中で、蒼月さんから幾度となく「お前のことだから、絶対に悪口を言ったんだろう。白状しろ」といった詰問をつづけられ、否定すると今度は「エンさんは新垢を取得したことを知っていたのでは?」と言われました。
私のネット上の動きを24時間監視しているような暇人ならともかく、その可能性はありえないとしましたが、「でも可能性はゼロではないですよね?」「鳩子さんの新垢取得を他のフォロワーさんから聞いたかもしれませんよね?」と追い打ちをかけました。


蒼月さんの誘導のような尋問に私は疑心暗鬼となり、エンさんは(初対面の時に一方的に私の素性を調べつくしていたこともあったので)行動を逐一チェックしているのかと被害妄想に陥ったほどです。*3
ところが、その記事を見た蒼月さんは「言い訳に必死すぎて、ますます疑いが濃厚になりました」と言いました。

愚痴垢とROM垢の混同

数ヶ月がすぎ、2ちゃんでの誹謗中傷はつづいていたものの頭の整理がつきはじめました。
そして、エンさんに最後のリプを送ったとき、私が指した「ROM垢」取得直後、思い出すのに苦労するほど、ややこしいアカウント操作を行ったことを思い出しました。


結論から言えば、エンさんは私が複数のTwitterアカウントを持っていたことは知っていた。しかし、私がリプで返した「ROM垢」までは知らなかった。
エンさんの見た「愚痴垢」は、使用されていなかった私の鍵垢をそれと仕立て上げたものだった。
その結論に至った理由を今から説明します。

ブロックできなかった理由

エンさんが最初にブロックした私のアカウントは全部で3つ(話しかけるために作った捨て垢へのブロックは除く)です。
ツイッターが2つとPixivが1つ。ツイッターは私が主に使用していた「@hatoko7」とリプ用に使っていた「@taruhosan」です。本垢(以下「@hatoko7」)は当然、リプ用アカ(以下「@taruhosan」)はブロックされる前、エンさんに話しかける時に使いました。


では、エンさんの返信で登場した悪口を言われたとされる私と思しき愚痴垢(以下「愚痴垢」)を、私が指した「ROM垢」であったとします。
ところが、この垢だけはエンさんからブロックされていなかった。


ここからは、私がリプで指した「ROM垢」をエンさんは見てすらいないし知らなかったこととします。

アカウント操作の詳細

アカウントを作成した当時、自身すら混乱するようなアカウント名の変更をしました。
さらに同じアカウント名を何度も流用しました。その手順を箇条書きにします。
アカウントの同一性を区別するため、アカウント名(@以降)とID(認識番号)を記します。アカウント名が「名前」だとすれば、IDは「遺伝子」のようなものだと考えてください。

  1. 最初に「@htkrom」(ID:01)というアカウントを作成
  2. 同日に「@htkrom」(ID:01)を「@taruhosan」(ID:01)というアカウント名に変更
  3. 別のメアドで「@htkrom」(ID:02)というアカウントを取得。「@htkrom」(ID:02)はリプ用として数回使用
  4. 数日後「@htkrom」(ID:02)を「@taruhosan」(ID:02)という名に変更
  5. 「@taruhosan」(ID:01)は「ROM垢」(ID:01)というアカウント名に変更
  6. 別のメアドで「@htkrom」(ID:03)を取得
  7. 「@taruhosan」(ID:02)をリプ用として使用することにする
  8. そのため「@htkrom」(ID:03)は使用目的もなく鍵垢で放置

色付きで整理します。

  1. 「@htkrom」(ID:01)「@taruhosan」(ID:01)
  2. 「@taruhosan」(ID:01)「ROM垢」(ID:01)
  3. 「@htkrom」(ID:02)「@taruhosan」(ID:02)
  4. 「@taruhosan」(ID:03)「@htkrom」(ID:03)「@taruhosan」(ID:02)
  5. 「ROM垢」(ID:01)「@htkrom」(ID:03)「@taruhosan」(ID:02)
  6. エンさんがブロックしたアカウント「@taruhosan」(ID:02)、「@hatoko7」、愚痴垢にされたアカウント「@htkrom」(ID:03)

エンさんからきたリプは「@hatoko7」「@htkrom」と連名になってました。「@htkrom」はブロックの理由を聞く時、最初に使ったアカウントです。
ブロックされる前「@htkrom」は、エンさんに向けて使用したことがあります。しかし、すぐに「@taruhosan」を「@htkrom」へと変えたため「@taruhosan」(その前は「@htkrom」)が次のリプ垢となり、「@htkrom」(その前は「@taruhosan」)の使用目的がなくなったため、鍵をかけ放置しました。


恐らくエンさんのリプにある悪口を言っていたアカウントとは「@htkrom」を指していると思います。
エンさんがリプを返す時、わざわざ本垢と連名にした理由も、「@htkrom」「@taruhosan」が私の別垢であることをしっていたので、連日私から理由を問い詰められたエンさんは、「@htkrom」を「愚痴垢」にすることで、この垢で悪口を書いたこととした。そして、リプでは連名にし「愚痴垢」を提出したつもりでいた。


ところが返事を見た私は「ROM垢」も持っていたので、「ROM垢」のことですか?と返した。
エンさんからすれば「ROM垢」?何言ってんだこいつ。愚痴垢ならリプに並べて書いてやっただろうがだったわけです。


エンさんは「愚痴垢」=「@htkrom」を指し、私は「愚痴垢」=「ROM垢」だと思った。
それぞれが別の垢を指したまま会話を終了させていた。

これが、エンさんから届いた唯一のリプと私の返事にあった齟齬の真相です。

愚痴垢にされた鍵垢

こうしたアカウントの複雑な操作を思い出せたのは(エンさんからブロックを受けていなかった)「ROM垢」を作った当時の古いリプ欄を確認したおかげでした。

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同じアカウントからのリプですが、リプ先がそれぞれ異なっていることに気付くと思います。
下のアカウント名が「@htkrom」、上が「@taruhosan」。
この名前のついたアカウントはエンさんへの連絡にも使用し、両方ともブロックされました。
ところが当時この名前だった「ROM垢」は、アカウント名を変えたため、同一ではないことをエンさんは知るよしもなかった。

私のROM垢について

これに関し「(私が)リプ用のアカウントを所持していたことは知ってるし、その垢に悪口を書いていたのはバレバレで気づかれてないと思っていたのなら浅はかすぎる」といった名無しの書き込みがありましたが、それは「@htkrom」か「@taruhosan」であり「ROM垢」ではありません。
「@htkrom」「@taruhosan」はプロフに名前こそ明記していなかったものの、私を知ってる人が見れば私の垢だと分かるようにデザインしてました。
エンさんにしろ名無しにしろ「ROM垢」は今も知らないはずです。


「エンさんは元リプ垢から鍵垢になった『@htkrom』を愚痴垢にして返事をした。私が指す『ROM垢』の存在は知らない。故に私のアカウントではあるが、悪口は創作である」が真相かと思われます。


「@htkrom」「@taruhosan」は炎上後に削除しましたが、「ROM垢」は今も普通に使用しています。
その後にエンさんや樺跡の元フォロワー含め「ROM垢」のブロックチェックを行いましたが、今現在、誰からもブロックされていません。

*1:スクショでは逆の配置になっています。実際のものはスクショの並びです

*2:悪口を言った言わないに関しては、私の中では問題以前すぎて、リプの段階で否定してる通りです。疑う輩がまだいるようなので、改めて強調させていただきますが断じて書いてません

*3:この件を公表したら名無しから「ストーカーはお前だろ!」と火に油を注ぐ結果になりましたが、そういう方向へ示唆したのは蒼月さんです

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