テニスの玉子様

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男たちが腐女子を理解してないことはわかったの

この記事は『はてな匿名ダイアリー』に投稿されたものです。元記事は現在削除されています。スレでは私の自演にされてましたが、当然、私ではありません。

まとめ主氏の発言
「私は、人は常に加害者にもなりうるし、被害者にもなれるという持論の持ち主です。」
「オイラの趣味は世間とズレていたのだな」
「自分はかなり一般的な腐女子の皆さんの萌えアンテナと違った方向にアンテナが」
「世間の一般的な腐女子

この発言通り超少数派であるという自己認識があるなら、当然多くの人に自分のあれこれが理解されないということは身をもって納得してしかるべきなのに、この「自分の主張は理解されるはず!」という圧倒的な自信はどこから沸いてくるのか

何が不思議って、親しい(と思ってた)相手から全ブロックされたら、普通は何か失礼をしてしまったかと不安で申し訳ない気持ちになるんじゃないかなぁと。別アカで接触するとしても「不快なことをしてしまったなら謝りたいので理由を教えてください」とならないで、最初から喧嘩腰なのが怖い。絶対に非礼を働かな い自信があるのかなぁ…。

違う違う違う。ぜんぜん違うの
腐った女子の思考ってそうじゃないの。
腐った女の子は、一般人には理解されないことは分かってるの。
むしろされるなんて思ってないし、されたら嫌なの。


自分は理解されないけれど特別なの。
ただ、超マイナーって自覚があるからこそ、そのマイナー同士が出会った時に、その出会いは特別だって錯覚しちゃうの。
こんなマイナーなものどうしが巡りあうなんて運命以外で説明できないって勘違いしちゃうの。
今はネットのおかげでそうでもないけど、あまりに劣等感が強いとそうなる子もいまだにいるの。
運命の存在だからこそ、すべてが通じ合うっていう絶対無二の存在みたいなのを信じてしまうの。
すべての理想を相手に叶えて欲しいって思っちゃうの。
自分はなにもしないけど、その人にとって自分は特別な人で、その人はなぜか自分のすべてを肯定してくれるって幻想を抱いちゃうの。


その人以外に愛されても虫酸が走るけど、その人にだけは指先からつま先まですべて愛して欲しいの。
腐った女子の読み物ってそういうのが多いの。腐女子が抱いてる願望ってそういうやつなの。オタクとは違うの。


「一般人には理解されない私」が、「一般人には認められない私」が、「一般人にはゴミクズ同然の私」が、ある人にだけはすべてを愛される瞬間を予期することで、人生の帳尻が合う瞬間を夢見るの。それが腐女子の願望なの。


エクスカリバーを飲み込むとかどうとかそういうのはどうでもいいの。
もちろんほとんどの腐女子は、それが願望というか妄想であることは分かってるの。
でも、時々、出会っちゃうの。現実で。そういう理想を信じちゃうような出会いをやっちゃうの。
そうなったらもう終わりなの。本当に頭が腐った女子は現実と腐った読み物の区別が付かないの。


君たちにわかりやすい例だと、
ヨイコノミライ」の平松とか「未来日記」の我妻由乃ね。
ピングドラムの林檎ちゃんは違うから一緒にしちゃダメ。
こういう感じの子が、腐女子の世界にはいっぱいいるの。


これみて、「ああ、ウチラの世界にはいっぱいいるわ、こういうの」って思えないなら、腐った女子の深層には潜れてないの。
ウチらの世界は、深くまで潜りすぎて奇形化した深海魚のようなものなの。
地上の人間が、知ったような口をして地上の常識で腐女子の世界を語ろうとしないで欲しいの。


男たちが腐女子を理解してないことはわかったの

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